隠れた名優『マイケル・エクランド』出演作品・身長・おすすめ

カナダ出身の俳優『マイケル・エクランド』のおすすめ出演作品・年齢・背が高いけど身長は何cm?などなど…気になる情報をまとめてご紹介。

マイケル・エクランド

マイケル・エクランド
「残酷で異常」©Entertainment One Ltd

出身地
カナダ・サウスカチュワン州

生年月日
1962年7月31日

身長
183cm

配偶者
エリン・マクギルブレー(1993~2002)
ミーガン・ベネット(2003~2011)

主な出演作品
ハウス・オブ・ザ・デッド(2003)
88ミニッツ(2007)
Dr.パルナサスの鏡(2009)
ディヴァイド(2011)
ザ・コール 緊急通報司令室(2013)
ポーカーナイト/監禁脱出(2014)
残酷で異常(2014)
他・多数

役柄は?身長は?

映画通にはたまらない魅力的な演技を発揮するマイケル・エクランド。

個人的には『大好き男性俳優トップ5』に入るほどの陶酔っぷりなのですが、残念なことにチョイ役が多く…作品によっては「え?出てた?」というような役柄も(悲)

その人を食ったような演技、ちょっと怪しげな人相から「悪役」が非常に多く、犯人役や食えない人間役が大半。しかも変人臭が漂うため、ちょっとアレな役柄多し。

『ポーカーナイト/監禁脱出』では「少女とS○Xする」「それを邪魔するヤツは殺す」という、バカかオマエは的な目標を高く掲げた犯人を演じ、『残酷で異常』では子殺しの男役で金玉を潰されるという…(泣)

脚が細くヒョロッとした体型でかなりの高身長に見えるものの、身長は183cm(諸説あり)。とんでもなく背が高い…ってほどではないんですな。

おすすめの出演作品

前述したようにチョイ役が多いため、基本的にどの作品でも出番が少ないマイケル・エクランド。

メインの犯人役として起用されていても彼の魅力を活かしきれていない作品が多く、熱烈なファンとしてはもどかしいばかり。そんな彼のおすすめ作品は…

ディヴァイド


彼といったらこの作品しかない。思う存分にマイケル・エクランド節を発揮している『キング・オブ・マイケル・エクランド作品』と言っても過言ではない映画です。ちなみにパッケージ下部に並んでいる顔では左から三番目。

ほぼワンシチュエーションの作品でありながら登場人物は約10人と多く、決してメインの役柄でもないのでパッケージにクレジットもされていません。冒頭~中盤まではあまり個性もなく魅力も感じない役柄で、ボスの腰巾着的なスネ夫ポジション。

しかし半分を越えたあたりから急激に覚醒し始め、もはや理解に苦しむようなキャラへと変貌。ボス的存在を演じるマイロ・ヴィンティミリアを完全に喰う演技を披露し、作品鑑賞後に最も頭から離れないのは彼という…(笑)

映画そのものとしては意味不明な展開やぶん投げ要素が多く、決して「めちゃ面白い!」とは言えない作品ですが…彼を見るためだけでも鑑賞する価値はあると思いますぞ。

残酷で異常


なんじゃそのタイトルは!?なんじゃこのパッケージは!?とツッコミたくなる映画『残酷で異常』

主要キャラの一人として登場し、「いかにもマイケル・エクランド」といった役柄を演じてくれている作品です。

登場シーンがとても多いとは言えないものの、随所で魅力的な演技を披露。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、『繰り返される子殺しに、膝から崩れ落ちるシーン』がほんの一瞬ながら非常に胸を打ちます。そして大事な『金玉潰されるシーン』も(笑)

彼以外は無名俳優ばかりですが、映画としても奥深く面白い作品ですぞ。

マイケル・エクランドあとがき

カナダ俳優ということもあり、残念ながら日本国内での知名度は高いとは言えないマイケル・エクランド。

出演作品もB級映画が多く、たまに大物俳優と共演できてもチョイ役ばかりなのが悲しいですなぁ。もっと彼のヤバい魅力をフルに発揮する映画が見たいものです…。