映画のお供【ポップコーン】決定版5+1選!自宅鑑賞におすすめの美味しい商品は…

映画と言えば…ポップコーン。ではポップコーンと言えば…そう、映画です。昔はあの甘いキャラメルポップコーンの匂いを嗅ぐと「ああ、映画館に来たなぁ・・」という気分になったものです。

時は変わり…現在ではテレビの大画面化に伴い、動画配信サービスなどを利用して自宅でゆったりと映画鑑賞できる時代になりました。

しかし映画館で観るにせよ自宅で観るにせよ、やはりお口は寂しくなるものです。今回は「映画のお供」のお菓子、その中でも定番のポップコーンに限定し、個人的な好みで選んでみました。

なぜポップコーン?

自宅で鑑賞するのであれば、別にポップコーンに限定する必要はないんですよね。ポテチでも良いですし、煎餅でも良い。

しかしバリバリ音の出る菓子類は意外にクセモノ。周囲への配慮は不要とはいえ、けっこうこの「噛む音」って自分にも響くんですよね。映画館のように爆音で鑑賞できない自宅では、作品中のちょっとした音が聞こえなくなったりします。

だからこその「ポップコーン」です。しっかり歯ごたえがあるクセに、噛んでも音があまり大きく響かない。まさに映画鑑賞のために開発されたお菓子といっても過言ではないでしょう。…まぁそんなに大げさなものでもないですけど(笑)

超個人的おすすめ5選

注!)感想はあくまでも「個人の好み」によるものです。全ての方に当てはまるとは限りませんので、否定のご意見や「騙された!」という苦情はお受けいたしかねます。ご了承下さい。

1・自分で作れ!ポップコーン!

まずはお約束。【自分で作るポップコーン】です。

「えー、めんどくせぇよー」と思った方、ちょっとお待ちを。たしかに面倒臭い。それは否定できないのですが・・それを補って余りある魅力が自作ポップコーンにはあるのですよ!

  1. 味付け自由
  2. 優れたコスパ
  3. 温かいので雰囲気が出る

作り方も簡単で、鍋を熱したらバターを溶かしてマメぶっこんでフタ。後は焦がさないようにひたすら振るのみ。

フライパンでは容積が少なく、少量で作らないとすぐにパンパンになって焦げるので注意が必要です。ちょっとだけ入れたつもりでも予想以上に増えますよ、コイツらは。

なおレンジで簡単に作れる製品も販売されていますが、それらの製品は化学物質が含まれているために健康被害が懸念される…と言われています。ご注意を。

味付け用のシーズニングも多数販売されていますので、その日の気分でアレコレ試せます。

ご飯用のふりかけを使っても面白い味になりますよ。

ちなみに1人であればポップコーン用の豆を1kgで10~15回分くらいでしょうか。多少はじけない無駄豆が出てしまいますが、それもまた美味しかったりします。

2・深川油脂工業/化学調味料無添加ポップコーン

市販のポップコーンで個人的に最もおすすめなのが、この「深川油脂工業の化学調味料無添加ポップコーン」です。

もう誰がどこから見ても「ポップコーン」以外の何物にも見えない、直球なパッケージが特徴です。

会社名はちょっとイカついですが、とにかく塩加減が絶妙。食べ始めは「もうちょっと塩分欲しいかな・・」と感じますが、一気に最後まで食べ続けても、口に塩辛さが残りません。油加減もちょうど良い。

さらに「はじけ残りの豆」がほとんど入っていないので、不意に「ガリッ!」と来ることも少ないです。

まだ試した事の無い方には、ぜひ一度食べていただきたいポップコーンです。

3・フリトレー/マイクポップコーン

塩派には定番中の定番、フリトレーのマイクポップコーンです。

コンビニでも容易に手に入りますので、仕事帰りにヒョイッと買って帰れるのが魅力。

個人的にはちょっと油分が強く、塩分も多い気がしますが・・・腹が減っている時にはそれが嬉しかったりもします(笑)

基本のバターしょうゆ以外にも「濃いのり塩味」「九州しょうゆ味」「紀州梅味」など…イロイロ販売されています(2019年2月現在)

4・アンソニーズポップコーン

甘いフレーバーがお好みの方はこちらが定番。アンソニーズのポップコーンです。

味は「キャラメル&アーモンド」、「チョコレート&アーモンド」、「ストロベリー」の三種類。

容量は1袋45g。甘い系のポップコーンは1粒1粒が重いので、同じ重量でも塩味のポップコーンと比べて数が少なくなります。一度の鑑賞で最低2袋は欲しい感じです。

とても美味しいのですが、けっこう口の中に残る味ですので…さっぱりした飲み物は必須です(笑)

5・花畑牧場/生キャラメルポップコーン

生キャラメルで一時期ブームを巻き起こした、北海道・花畑牧場の生キャラメルポップコーンです。

花畑牧場の代表取締役はあの「田中義剛」さん。私くらいの世代だと「田舎っぽさが魅力のタレント」として印象に残っていますが、今の人には「誰?それ」なんでしょうねぇ。

「生キャラメル味」以外に「チーズ味」と「メロン味(!?)」があるそうですが、そちらは食べた事がありませんので不明です。

1袋100g入っていますが、かなりお値段は高めですので・・・普段の映画鑑賞で食べるにはちょっと贅沢なポップコーンになります。

女の子を自宅に連れ込んで「まずはDVDでも観ようか~」なんてベタな流れに持っていきながら、この「花畑牧場・生キャラメルポップコーン」を出せば・・・もうその晩はもらったも同然です。甘い甘いプレイを楽しめる事でしょう。…たぶん。

6・ストーンヘッジファーム/キャラメルポップコーン

この商品はオマケ紹介。

ずっと気になってはいるものの、そのデカさにビビってしまって手が出せず・・・食べた事ないんです。

いかにも「アメリカ!」というビジュアルなので、とても憧れるんですけどねぇ。樽型のビンも洒落ているので、いつか買ってみたいとは思っています。

映画のお供・ポップコーンあとがき

いかがでしょう。食べたことのあるもの、食べてみたいもの、ありましたか?

紹介文中でも書きましたが、個人的に「深川油脂工業・化学調味料無添加ポップコーン」はぜひ一度は食べていただきたいポップコーンです。

まとめ買いだと1袋100円くらいになりますので、比較的安めですよ。